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​理事長挨拶

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 終身雇用の崩壊、社会保障費の減少。日本の福祉は最も根幹の部分が崩壊し始めています。福祉の範疇では十分に対応できない状態になり始めています。

 欧州では、1970、1980年代に2度のオイルショックを経験し、多くの失業者が街に溢れました。その対策の1つが、オン・ザ・ジョブトレーニングを含む職業訓練です。失業対策には顕著な効果を上げ、それを運営する組織は、労働統合型社会的企業と称されて現在もイタリアを中心に活発な活動が報告されています。

 労働統合型社会的業の中には、失業者も障害者も同じ施設で訓練を受け再就職を果たしています。京都フラワーは労働統合型社会的業として、就労継続支援A型事業のフレームを活用し、障害のある方々、失業者の方々の就労支援を積極に展開し、ミッションである「働く場と雇用と社会保障」を多くの人に提供してまいります。今後も皆様のごご協力をお願いいたします。

 

特定非営利活動法人 社会的就労支援センター 京都フラワー

理事長 堀田 正基

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